アンティークフェアin新宿:
アンティーク着物ショップガイド

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アンティークフェアin新宿

@新宿第一生命ビル スペースセブン1Fホール <2005年10月16日(日)>

このとき購入したのは、夏用の透け生地きもの5000円、帯締め200円、きものに合いそうな 布製かばん3500円とミニポーチ500円。(これはフィンランドの、今はもうないテキスタイル会社の布で作られているという話。)かばんとポーチで4000円でいいよってことでおまけしてくれたので、ポーチの値段はもっと高かったはず。 商売にならないよ~なんて言ってたけど。この人商売上手だわ・・・。 だって、なにげな~く話しかけてきて、ぜんぜんおしつけがましくなくって フィンランド云々の話をしてくれたんだけど、わたしがきものメインで探しに来たって 言ったら、関東で一番きものが売られる骨董市のことも教えてくれました。→答えは町田天満宮がらくた骨董市
フンフンと話を聞きつつも、陳列された色とりどりのかばんを眺め うーん・・・かわいい、きものに合いそうだ、などと考え 結局買いました。 でも多分、あんなにいろいろ話してくれてなかったら買わなかったかも。 布のかばんに3500円って結構高いもの、よく考えたら。 でも柄がめずらしく、配色もきれいだったので。 フィンランド製ということですが、「洋」のなかにほんの少し「和」のテイストが 混ざったような、不思議な味のある布です。 今回は(今回も?)、きものアンティークショップでは有名なLUNCOさんが 出店されてました。きものはこれといっていいのが みつかりませんでしたが、500円コーナーで、買うか迷ったけど なんとなーくやめてしまった帯がありました。 薄水色の、袋状になってないぺらぺらした帯。 銀糸で細かい線の模様が入っており涼しげでしたが、 地味かな~と思って一度やめたのですけど、 以前、やはり骨董市で買った、濃い目のピンクの帯締めと合わせれば かわいい!と思った時はもう遅かった。 他の人が買われてました。 「全体像を想像しつつ買うべし」なんて紹介コラムで紹介しておきながらこのありさま。 後悔後悔。 そうそう、今回知ったのは、500円コーナーなど安いコーナーは 「時間を置いて品物をつぎたす」という事。 私が品定めしていたら、お店の方が奥の箱の中から選んだものを数点 500円コーナーに出していました。 「これ今出したばっかよ。500円なんて値段じゃ絶対買えないものだから!」 って言われてました。 (ここにも商売上手が!) 一度見ていいのが見つからなくても、時間を置いてもう一度行ってみると 品物が増えていることがある、ということです。(競争率高いけど!) 時間の許す限りぐるぐる回りましょう!
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