浜松町骨董フェア
@都立産業貿易センター浜松町館<04年 7月4日(日)>
この日は、 友人と共に行って参りました。
今回のキーワードは500円。
なんのことかと言いますと、
今回の骨董市で買ったきものの値段です。
夏用の絹紅梅。(格子状の織り方で、透けている生地)。
紺に近い青に、薄いグレーの縦縞が入っています。
これ、さっそく月一回の茶道のお稽古に着て行ったのですが、
先生にすっごく羨ましがられました!!
柄がいい、絹製だ、それが500円!というのがまたびっくりされた様子。
私もこんなの欲しい~と他の生徒さんに言っておられました。
あまり骨董市などへは行かれないようで、
どこでやってるの?と聞かれてしまいました。
一度どこかの骨董市へ顔を出せば、
ちらしがたくさん置いてあるのですぐ情報はゲットできるのです。
でも、実はわたしはこの着物が絹かどうか知らずに買いました。
先生の手触り判断で、絹と知った次第です。
またまたいい買い物しちゃったなあ。
やっぱり、お店に行くより骨董市のほうがお買い得なものいっぱいあります。 あなた様もぜひ骨董市へ。
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