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雅姫さんの庭の植物一覧

*ヒヤシンス

日本へはフランスからチューリップとともにやってきたヒヤシンス。
やさしい紫色やピンク色は、雅姫さんが好む色と一致しています。
著書「私の好きな「暮らし」のかたち」では、アンティークのミルク瓶に飾られたヒヤシンスは、とてもやさしい雰囲気を演出していました。そのほか、球根の状態から、水を入れたジャムの空き瓶において育て飾るのも雅姫さん流です。お店のスタッフやお客様にプレゼントとしてヒヤシンスの球根を選んだこともあるそう。

植時:9月下旬~12月下旬
*鉢植えチューリップ

大きな鉢にチューリップを群生させるのが雅姫san流。といっても、お庭では日当たり不足で植えられないから、という理由のようですが、鉢植えいっぱいに植えられたチューリップはとてもかわいらしく、存在感もあり、お庭のいいポイントになるのではないでしょうか。所狭しと場所を取り合うように、たくさん植えるのがポイントのようです。

楽天市場「ザ・ガーデン」のチューリップ
*スノードロップ

春を告げる花としても知られるスノードロップは、高さ10センチほどの小さな白い花。下向きに咲く、はかなげな高山植物のようで、あまり目立つ花ではありませんが、見つけると嬉しくなるような、やさしい雰囲気を持っています。雅姫さんはムスカリとアイビーと合わせて、アイアンのコンテナーで育てています。ムスカリの優しい青紫とスノードロップの落ち着いた白はとてもよく合うのではないでしょうか。
※2007年6月追記:雅姫さんの新しいお宅のお庭でもスノードロップが咲いたようです。これは前の住人の方が植えたもののようですが、パンジーやムスカリの間によっこり咲いたスノードロップの姿はとても可憐でしたね。

「スノードロップの球根」在庫一覧 ※スノードロップの球根は、秋植えが適切です。今年の販売は終了している様子。
*ムスカリ

小さなぶどうをさかさまにしたような、かわいらしい青紫色のお花がムスカリ。ヒヤシンスを小型にしたようでもあります。強い植物なので育てやすいのもうれしいところ。開花は3、4月。日当たりの良い場所を好むので、雅姫さんのお庭でも、日当たりの良いテラスの入り口に位置しています。黒のアイアンコンテナーにアイビーとともにムスカリを植えてあり、どこか外国のお宅のような、とてもいい雰囲気です。
*2007年6月追記:LEE6月号にて、雅姫さんの新しいお宅のお庭が公開されていましたが、ムスカリ、植えられていましたね。アンティークのガーデンテーブル上の鉢植えと、お庭にも直に植えられていました。

*アイビー

どんな場所にもアイビーがあると、なんとなくヨーロッパ的な雰囲気になるものです。アイビーはわりと強い植物なので、少々水をやり忘れても大丈夫なところが育てやすい。種を蒔いてもなかなか発芽しないので、挿し木で増やしていきます。種類も豊富で葉の形が星型、ハート型、まるみを帯びたもの、ファン型(扇子のような形)、バードフット(鳥の足)型などさまざまです。500円くらいのミニブーケについていたら、そのままアイビーだけ水揚げして土に挿しておけば、一ヶ月ほどで発根します。

「アイビー」の苗木一覧を見る
*ハーブ類

苗を買ってきて小さな素焼きのポットに植え替えて、ベランダでハーブを育てている雅姫さん。ミント、レモンバーム、パセリ、ローズマリーなどなどを育てて、ちょっとずつ使っているそう。素焼きのポットはとても味があるので、ハーブを植えて並べてあるだけで、いい空間になるのではいでしょうか。

*オリーブの木

雅姫さんのガーデンショットにたびたび登場するのがオリーブの木。
オリーブの木は丈夫で、日本でも特に寒い地方でなければ越冬可ですが、地中海性気候の植物なので日当たりと風通しだけは気をつけましょう。実を成らすには、異品種を2種植えるといいそうです。オリーブの葉は裏側が白い産毛のようなものが生えていて、風が吹くと、表の緑色と裏の褪せたような色が交互に見えて、とても美しいものです。

「オリーブの植木」商品一覧